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【2026年版】コードレス掃除機おすすめ比較!1〜2万円台でどんなものが買える?

その他

「コードレス掃除機を買いたいけど、種類が多くて選べない…」
そんな方のために、1〜2万円台で買えるおすすめ2製品を徹底比較しました。

吸引力・価格・手入れのしやすさ・入手しやすさの観点からわかりやすくまとめています。

くろまり
くろまり

以前ダ⚪︎ソンを使っていたんだけど、壊れてしまって…。高かったのにお手入れも大変だったんだよね。

アイリスオーヤマ SCD-185P(標準)

コスパNo.1✨アイリスオーヤマ。

このメーカーは、マスクやパックご飯など幅広い商品を販売する会社で有名です。

家電や生活用品はお手頃価格な上、製品もいいものが勢揃いです!

メーカーアイリスオーヤマ(日本)
型番SCD-185P(標準)/ SCD-185PM(スタンドセット)
集じん方式サイクロン式
吸引方式自走式パワーヘッド(回転ブラシ)
定格電圧DC10.8V
集じん容量ごみすてラインまで 0.15L / 最大容量 0.3L
連続使用時間標準モード:約20分(約27分※アタッチメント使用時)
ターボモード:約10分
充電時間約4時間
バッテリーリチウムイオン2次電池(約1,000回繰り返し充電可)
本体重量本体のみ:約0.85kg
フロアヘッド・延長パイプ含む:約1.4kg
製品サイズ幅約23.5cm × 奥行約23cm × 高さ約98cm
使用温度5〜35℃
フィルター準HEPAフィルター搭載
対応床材フローリング・カーペット・ラグ など
カラーSCD-185P:ホワイト / ブラック
SCD-185PM:ブラック(1色)
保証期間2年(楽天市場公式店購入時)

5つの注目ポイント

吸引力が持続するサイクロン式

竜巻状にゴミと空気を分離するサイクロン方式を採用。空気の通り道が詰まりにくく、ゴミが溜まっても吸引力が落ちにくいのが最大の強みです。

自走式パワーヘッド

ヘッドが自ら前へ進む自走式を採用。軽い力でぐんぐん動くので、手首や腕への負担を大幅に軽減。カーペット・絨毯もストレスなく掃除できます。

本体のみ約0.85kgの超軽量設計

ヘッド・パイプ込みでも約1.4kgと非常に軽量。高齢の方や力に自信のない方でも扱いやすく、階段・車内・棚の上など場所を選ばず使えます。

スティック&ハンディの2WAY仕様

延長パイプを外せばハンディクリーナーとして使えます。テーブル・ソファ・車内など、細かい場所のピンポイント掃除にも対応。1台で家中をカバー。

丸洗いOKでお手入れ簡単

ダストカップ・回転ブラシはどちらも丸ごと水洗い可能。ワンタッチでゴミを捨てられ、手が汚れない設計。準HEPAフィルターで排気もクリーン。

立てかけ収納でスッキリ

スタンドなしでも壁に立てかけて収納可能(SCD-185P)。SCD-185PMには置くだけ充電スタンドが付属し、使ったらそのまま立てかけるだけで充電が始まります。

メリット

  • 本体のみ約0.85kgで非常に軽い
  • 自走式ヘッドで疲れにくい
  • サイクロン式で吸引力が持続する
  • ダストカップ・ブラシが水洗い可能で衛生的
  • スティック&ハンディの2WAY仕様
  • 準HEPAフィルターで排気がきれい
  • 1万円前後と価格がリーズナブル
  • 楽天公式店は2年保証付き

デメリット

  • 連続使用時間が標準モードで最長約27分と短め
  • ダストカップ容量が0.3Lと小さく、こまめな処理が必要
  • SCD-185Pには充電スタンドが付属しない
  • ターボモードは約10分しか使えない
  • バッテリー交換は別途対応が必要

こんな方におすすめ

  • 1〜2万円以内でコードレス掃除機を探している方
  • 掃除機を軽くしたい・体の負担を減らしたい方(高齢の方にも)
  • 一人暮らし・1〜2LDK程度のコンパクトな住まいの方
  • フローリングとカーペット混在の部屋を掃除したい方
  • ゴミ捨てをできるだけ衛生的に、手を汚さず行いたい方
  • 静電モップや充電スタンドもセットで欲しい方(→ SCD-185PM)
  • インテリアに合わせてカラーを選びたい方(→ ホワイトは SCD-185P)

⚠️ こんな方は他モデルも検討を

  • 広めの部屋(3LDK以上)を一度に掃除したい方(→ バッテリー持続時間が短め)
  • ペットの毛が多く、強力な吸引力が必要な方(→ 上位モデルを検討)
  • 紙パック式を希望する方(→ SBD-77P などの紙パックモデルへ)

🛒 楽天市場で SCD-185P / SCD-185PM を見る

マキタ CL108FDSHW

Makita(日本)は元々、業務用の掃除機として販売されていましたが、その軽さと吸引力、価格で一般家庭でも人気になっています!

メーカーマキタ / Makita(日本)
型番CL107FDSHW
集じん方式紙パック式(ダストバッグ兼用)
バッテリー電圧10.8V スライド式リチウムイオン(1.5Ah)
吸込仕事率パワフル:32W / 強:20W / 標準:5W
連続使用時間パワフル:約10分 / 強:約15分 / 標準:約25分
充電時間約22分(急速充電)
本体質量約1.1kg(バッテリー含む、ノズル・パイプ除く)
集じん容量紙パック約330ml
スイッチ方式ワンタッチスイッチ(3段階切替:標準 / 強 / パワフル)
ライト高輝度LEDライト搭載(バッテリー残量低下時に点滅)
吸込口形状斜めカット(ノズルなしでも掃除可能)
バッテリー互換性10.8Vスライド式シリーズ 100機種以上に共通使用可
保証期間1年間(充電器・バッテリー付)
カラーホワイト(W)

3段階モードと使用時間

ワンタッチスイッチ1つで3段階のパワーを切り替え可能。掃除の場所やゴミの量に応じて使い分けられます。

🔵 標準モード→5W
約25分使用可
フローリング・日常掃除に

🟢 強モード→20W
約15分使用可
隅・家具まわりの本格掃除に

🟡 パワフルモード→32W
約10分使用可
カーペット・頑固なゴミに

※使用時間は1.5Ahバッテリー満充電時の目安。使用状況により異なります。

6つの注目ポイント

急速充電 約22分

バッテリーが空になっても約22分でフル充電が完了。充電待ちのストレスが少なく、気づいたときにサッと掃除できます。バッテリーを予備でもう1個持っておけば実質無制限に使用可能。

約1.1kgの超軽量ボディ

バッテリー込みでわずか約1.1kg(ノズル・パイプ除く)。重い掃除機が苦手な方、高齢の方でも毎日楽に使えます。軽さゆえに「毎日少しずつ掃除する」生活スタイルにぴったり。

紙パック式でゴミ捨て衛生的

ゴミが溜まったら紙パックごとそのままゴミ箱へ。手が汚れず、ホコリも舞いません。繰り返し使えるダストバッグも付属しており、ランニングコストを抑えることも可能です。

100機種以上で使い回せるバッテリー

10.8Vスライド式バッテリーはマキタの電動工具シリーズと共通。すでにマキタの工具を持っている方はバッテリーを流用できます。将来的な買い足しや使い回しのしやすさが大きな強みです。

高輝度LEDライト搭載

ベッド下・ソファ下など暗い場所でもゴミを見つけやすいLEDライト付き。バッテリー残量が少なくなると点滅でお知らせするので、充電のタイミングを逃しません。

工具メーカーの信頼性・耐久性

もともと建築現場で使われていた業務用クリーナーが家庭用に展開されたもの。職人が毎日使う現場レベルの耐久性が、一般家庭での長期使用にも安心感を与えます。

付属品一覧

  • 🔹 抗菌紙パック 10枚(約330ml)
  • 🔹 ダストバッグ(繰り返し使える不織布タイプ)
  • 🔹 ストレートパイプ
  • 🔹 サッシ(すきま)ノズル
  • 🔹 バッテリー BL1015(10.8V / 1.5Ah)
  • 🔹 充電器 DC10SA

※フロアノズル・カーペットノズルは別売オプション

メリット

  • バッテリー込み約1.1kgと非常に軽い
  • 急速充電で約22分とスピーディ
  • 3段階モードで用途に合わせて使い分けられる
  • 紙パック式でゴミ捨てが衛生的・簡単
  • LEDライトで暗い場所もしっかり掃除できる
  • 10.8Vバッテリーがマキタ100機種以上と共通使用可
  • 工具メーカーならではの耐久性と信頼性
  • シンプル構造でメンテナンスが楽
  • 斜めカット吸込口でノズルなしでも使いやすい

デメリット

  • パワフルモード使用時は約10分と連続使用時間が短め
  • フロアブラシ・カーペットノズルは別売(オプション購入が必要)
  • デザインが工具的で無骨、インテリアには馴染みにくい
  • 自走式ヘッドではないため力が必要な場面がある
  • 紙パック代のランニングコストがかかる(1枚約50円〜)
  • 充電器がやや大きめ
  • 自立しないため収納場所の工夫が必要

こんな方におすすめ

  • 軽さ最優先でコードレス掃除機を選びたい方
  • 毎日少しずつ掃除するライフスタイルの方(1〜2LDK程度)
  • ゴミ捨てを衛生的に、手を汚さず行いたい方
  • すでにマキタ製品(工具など)を持っておりバッテリーを共用したい方
  • シンプルな機能で長く使いたい方、耐久性重視の方
  • 階段・車内・棚の上など細かい場所をピンポイント掃除したい方
  • 1万円台で買えるコスパ重視のコードレス掃除機を探している方

こんな方は他モデルも検討を

  • カーペットや絨毯をメインで掃除したい方(→ 自走式ヘッドモデルが快適)
  • 広い部屋(3LDK以上)を一度に掃除したい方(→ 18Vモデルや大容量バッテリーモデルへ)
  • おしゃれなデザインを重視したい方(→ スタイリッシュなデザインではない)
  • サイクロン式で吸引力を持続させたい方(→ CL108シリーズ等を検討)

🛒 楽天市場で マキタ CL107FDSHW を見る

紙パック式 vs サイクロン式の違い

今回の製品はすべて紙パック式ですが、市場にはサイクロン式(ダストカップ式)も多数あります。どちらが自分に合っているか確認しておきましょう。

紙パック式

ゴミをパックごと捨てるため衛生的。アレルギーや花粉症の方にも安心です。フィルター掃除が不要なので手入れの手間が少なく、忙しい方にもおすすめ。ただし紙パック代(1枚150〜300円程度)がランニングコストとして発生します。

サイクロン式(ダストカップ)

紙パック不要でランニングコストがかかりません。吸引力が持続しやすいのも特徴。ただしダストカップを自分で空にする際にホコリが舞いやすく、定期的なフィルター水洗いが必要です。

くろまり
くろまり

ダ⚪︎ソンはサイクロン式だったんだけど、どこからどこまでが洗えるのか?よくわからなかったし結局あまり洗わなかった記憶が・・・

自分に合った選び方

💰 とにかくコスパ重視 → アイリスオーヤマ SBD-77P(約13,000円)

自走式パワーヘッド搭載で、軽い力でもスイスイ動かせます。紙パック式でゴミ捨ても簡単。2〜3LDK程度の一般家庭なら十分な性能で、1万円台前半というコスパは国内トップクラスです。

🪶 軽さ・丈夫さを重視する方 → マキタ CL108FDSHW(約15,000円)

本体重量約1kg以下の軽量設計。工具メーカーらしいシンプルで壊れにくい構造が魅力です。紙パック・カプセルの両方に対応しており、好みに合わせて選べます。階段や車内の掃除にも便利。

⭐ 少し奮発して機能重視 → アイリスオーヤマ SBD-201P(約20,000円)

ほこり感知センサー・LEDライト・置くだけ充電スタンドなど、便利機能が充実。紙パック5年分付属でランニングコストも抑えられます。毎日の掃除をより快適にしたい方に最適です。

タイプ別おすすめまとめ

  • 予算を抑えたい・初めてのコードレス掃除機 → SBD-77P
  • 軽い掃除機を探している・サブ機が欲しい → マキタ CL108FDSHW
  • 毎日使う・便利機能も欲しい → SBD-201P
  • アレルギー・花粉症が心配 → 紙パック式の2機種(SBD-77P・SBD-201P)
  • ランニングコストをゼロにしたい → サイクロン式も検討を

まとめ

ダイソンなどの高価格帯を避けても、アイリスオーヤマやマキタなら1〜2万円台で十分な性能のコードレス掃除機が手に入ります。

迷ったらまずSBD-77Pが最もバランスが良くおすすめです。機能を重視したい方はSBD-201P、とにかく軽さを求める方はマキタ CL108FDSHWを検討してみてください。

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※価格は記事作成時点の参考価格です。最新の価格はAmazon・楽天市場等でご確認ください。

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