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半沢直樹のすごい伏線①

その他

こんにちは。kuromariです。

最高瞬間視聴率46.7%、平均視聴率42.2%現在では考えられない視聴率を叩き出した

半沢直樹っていうドラマ。

爽快な逆転劇が繰り広げられ、一瞬たりとも目を離せなかったドラマ。(高視聴率の意味が分かりますよねw)

このドラマ、なんと言っても伏線がすごいなと。

この記事ではどんな華麗な伏線だったかまとめていきたいと思います。
※ネタバレ含みます

くろまり
くろまり

あくまで私が気付けた伏線ですから。お手柔らかに。
何回か見返して気づいたものは随時更新します♪

東京中央銀行の西大阪支店の融資課長として勤務する、半沢直樹。

半沢のもとに、支店長から強引な指示で、西大阪スチールから5億の融資契約をしてくるよう指示される。

しかも新規の契約で「無担保」の契約だった。この融資契約によって大阪西支店は、最優良店舗賞を授賞。支店長は行内で表彰された。

しかし、西大阪スチールは莫大な負債えお抱えており、粉飾決算をしていたことが発覚する。

融資契約から3か月後で、西大阪スチールは倒産することになった。この結果、東京中央銀行は融資額5億円全額を騙し取られることに。

支店長は、その全責任を半沢直樹に負わせようと画策。

融資失敗の責任に関して、東京本店に呼ばれ調査に出席した半沢は、全責任を自らに負わせようとする上司たちに真っ向から反発し、取られた5億円を取り戻すと宣言。

くろまり
くろまり

ここから全ての物語が始まっていくってわけよ

半沢直樹の就職面接シーン

ドラマ冒頭で就職面接のシーン。半沢が志望動機を話すシーンから入りました。

このシーン。ドラマ全体の大伏線でしたよね。

なぜ半沢はこの銀行に入行したのか。普通の就職面接のようにも感じましたが、半沢には果たしたい目的があって入行してきました。

これは最終回で大逆転をした大和田常務への復讐のため。

これはなんとなく1話を見れば、先が読めてしまったのではないでしょうか。

大和田が黒幕だってわかっていた人も、わからなかった人も楽しめる脚本でしたけどね。

壇蜜さんの表情

東田の愛人、藤沢は壇蜜さんでした。壇蜜さんのふとした表情が気になる…

どっちの表情なのだろう。この人なんかするな?って思わせた表情。

このドラマ前半の最終逆転の時、やっぱり壇蜜さんがキーパーソンでしたね。

西大阪スチールが計画倒産だった疑惑が。

裏帳簿を見つけ、協力者の竹下は自社との取引記録が合っていないことを確認。竹下のネットワークで同業の淡路鋼材の板橋も被害に合っていると調査に合流する。

また、国税庁も西大阪スチールの不正な金の流れをつかみ捜査へ乗り出す。

しかし板橋と東田が内通しており、証拠である裏帳簿を破棄するように東田は指示する。

そして、強盗に奪われたかのような芝居をうち裏帳簿は盗まれてしまった。裏帳簿は板橋の手によって焼却処理されてしまった。

しかし、半沢は板橋に以前から不審に思う点があり、偽物を渡していたのだった。

板橋の不審な行動

会社が倒産し、お金がないはずの板橋は移動でタクシーを使っていた。

これは、私も思いましたよ。竹下は結構お金なさそうなので、倒産した会社の社長がそんなにお金があるとはちょっと思えないなぁ。と私も思っていたら…

要所要所で見せる板橋の不穏な表情。

勘の良い人は、なんとなく板橋何かあるな。とは思ったと思います。

結局、板橋は半沢と竹下裏切り、裏で東田とつながっていましたね。

そこを半沢は見抜いていて、事前に動いて板橋に重要な証拠である裏帳簿を破棄されずに済んだということです。

しかし、半沢が居場所を突き止めている情報が流れてしまい、東田と会うことはできませんでしたけど。

くろまり
くろまり

このドラマは本当に見ていてハラハラしますね!

国税庁の動き

国税庁の黒崎はこのドラマの進行の妨害者として登場していますが、キャラがとてもいいですよね。

国税庁は一般企業では流通しない情報を握っていますし、操作する権限も持っています。

これを半沢は利用しています。国税庁が動き出した=そこに金の流れがある

これもストーリーとしてはかなりドキドキさせられます。

どっちが先に見つけ出すのか。バレてしまったら…

東田の海外所有する別荘の差し押さえに失敗し、国税庁に横取りされてしまった半沢に裁量臨店が実施されると通達される。

これは今回の融資事故の全部の責任を半沢へ押し付けるために支店長が意図的に仕組んだものだった。

この裁量臨店にくるメンバーは支店長の息のかかった人事部の小木曽だで近藤を出向させた人物。

一方半沢は東田の居場所を探しているが、隠れ屋に使っていたマンションの所有者を見つけるが、東田について一切口を開こうとしない。

そんな中、妻の花は、大阪へとやってきた支店長の妻を歓迎会に参加。

支店長の妻は、夫を鼻にかけることのない気さくな女性で、花とは意気投合し、色々な話をする仲になった。

人事部の小木曽

人事部の小木曽は、近藤を出向させた人物でしたね。

やばいやつ認定はされていましたが、今回も上からの圧がありなんとか裁量臨店を成功させて自分の地位と名誉を守ろうと不正を働きます。

半沢たちが不利になるように、不正で追い詰めて行きましたが、その不正がバレて立場は逆転。

近藤を追い詰めた張本人である人物をしっかり成敗することができて、スカッとしたのではないでしょうか。

花の婦人会ネットワーク

支店長と東田が繋がっているのではないか。という疑惑が浮上したが中々確信までいかない半沢でしたが、

花が婦人会に参加しているシーンが伏線となっていましたね。正直、ここで回収するとは‥と私は驚きました。

支店長の妻と仲良くなり色々な話をし、「支店長のご出身は大阪だったのね」と半沢へ何気なく話す。

ここで半沢は点と点がつながり、東田と支店長の共通点があることに気づきます。

くろまり
くろまり

私はこのシーンで拍手しましたが、みなさんはどうですか?
そして以降の婦人会シーンが私の中では見逃せないシーンになりました!

半沢直樹1の第1話〜第3話までに伏線について書いてきました。

ここまでで総合してまずキャストの表情が伏線になっていることがすごいなと思います。小説などでは表現することが難しいのでドラマならではですよね。

また、主人公の妻の婦人会シーン。やっぱり嫌味な旦那の妻もこんな感じだよね。と思って見ていましたが、ここが伏線になるなんて想像もつかなかったです。さすがです。

第4話〜第6話はまた別の記事で書いていきますので、ぜひ読んでくださいね。

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